いぶすき竜宮伝説

玉手箱発祥の地、指宿の長崎鼻に古くから伝わる竜宮伝説。長崎鼻付近の海岸には海ガメが産卵に訪れます。

一般的に広く浸透している「浦島太郎」とは若干異なり、日本神話でも有名な海幸彦や山幸彦が登場します。

全て鹿児島弁で再現しております。左のイラストをクリックし、ぜひご覧ください。

動画提供:指宿市教育委員会

海洋深層水とは

太陽の光がほとんど届かず、水温が年間を通してほとんど変化しない水深200M以深の海水のことをいいます。

このため、水質を悪化させる有機物や細菌類、環境ホルモンをほとんど含まず、海水として無機化が進んでいるため水質は安定し、豊富なミネラルを含有した様々な可能性を秘めた循環型資源として位置付けられています。

4つの特性

海洋深層水は長い月日をかけて、地球を周回しています。

日本で言えば弥生時代。現代のように環境ホルモンや公害汚染などがなかった時代のきれいな水です。

その水が、約2000年かけてさらに浄化され、多数のミネラル分を含んだ海洋深層水となりました。

光の届かない水深200mより深い層の海水で、植物プランクトンが光合成で使用する栄養素が消費されずに豊富に残っています。

また水圧が20気圧以上の深海なので、ミネラルがイオン状態で溶け込んでいるから、体になじみやすい飲料水です。

他にも、水温が一年を通して一定だから、細菌や有機物が繁殖できないので、清浄性の高い海水になります。

ミネラルが豊富!

硬度とは、水中でのカルシウムとマグネシウムの量を数値化したもので、数字が大きいほど、それらのミネラル分が多く含まれています。

1リットル中、硬度が100mg未満の水を軟水、100~300mgを中硬水、300mg以上の水を硬水といいますが、「いぶすき竜宮伝説・乙姫水」は、硬度が100の中硬水になります。

日本の水は軟水がほとんどで、甘みのある味ですが、カルシウムやマグネシウムが少ないのです。

ミネラルの濃度が高い硬水は、引き締まった独特の味がして、冷やすとキリリとした美味しさが特徴的です。

高度が高いほど、マグネシウムなどのミネラル分が多く含まれているので、海洋深層水は現代人に不足しているミネラルを豊富に含む硬水です。

ミネラルってなに?

ミネラルとは、人間の体内に存在する元素のうち、水分と有機成分を構成する非金属元素(炭素や水素、酸素、窒素、)をのぞいた後に残る金属元素のことです。

実はこのミネラルというものは、私たちが生活するうえで、なくてはならない成分なのです。

体内で一番多い成分は水。

次に、有機化合物(タンパク質、脂質、炭水化物など)そしてミネラルが閉める割合は約4%とごく少量ですが、このミネラルという成分を体内で合成することができません。

そして、ミネラルは食物の消化、吸収、老廃物の排泄、エネルギー生産などの生命活動を助けています。

この、ミネラルをバランスよく摂取することにより、私たちは健康な体を維持することができるのです。

現代人に必要なミネラルをバランスよく吸収できる「いぶすき竜宮伝説・乙姫水」をぜひお試しください。

栄養成分

エネルギー:0kcal

たんぱくしつ:0g

脂質:0g

炭水化物:0g

ナトリウム:6.50mg

カルシウム:0.48mg

マグネシウム:2.14mg

カリウム:0.40mg

(100mlあたりの値)

すべて海洋深層水を使用しているため、多少成分値が変動することがあります。

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