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焼酎ピックアップ
焼酎まめ知識 ++ 岡村商店 ++
この岡村商店には焼酎の銘柄も含めて『前田利右衛門』という名前がとてもよく出てきます。では、前田利右衛門って何をした人なの?どうして焼酎の名前になってるの?そんな疑問にこの「焼酎まめ知識」がお答えします。
『前田利右衛門』ってどんな人?
1705年江戸時代、揖宿郡山川町の漁師「前田利右衛門」は琉球に流れ着きました。利右衛門はそこで手に入れたさつまいもの種芋を持ち帰り栽培したのです。さつまいもは火山灰質の山川の土と相性がよく、たちまち広まっていき、当時食糧不足が深刻だった山川や薩摩の人々を救ったのです。
* 右の写真は利右衛門が奉られている、山川町岡児ヶ水の徳光神社です。
山川町岡児ヶ水 徳光神社
山川町岡児ヶ水 徳光神社
『甘藷翁』として敬われています
山川町岡児ヶ水 甘藷翁頌徳碑
山川町岡児ヶ水 甘藷翁頌徳碑
山川町岡児ヶ水(オカチョガミズ)地区の人々は、さつまいも(=甘藷)を持ち帰り人々を食糧不足から救った利右衛門を『甘藷翁(かんしょおう)』として同地区の徳光(とっこう)神社に奉りました。
1719年には墓石も建てられ、利右衛門についての現存する唯一の資料と言われています。
また、利右衛門の名を使った焼酎もあり、今でも指宿、山川地区の人々に親しまれています。
* 写真は徳光神社にある、『甘藷翁頌徳碑』です。さつまいもを持ち帰り、薩摩の人々を救った利右衛門の功績をたたえた碑です。
リエモンさんの焼酎
指宿地区には、利右衛門が持ち帰ったさつまいもを使った本場の味の芋焼酎がたくさんあり、利右衛門の名前を受け継いだ焼酎もあります。
もちろん、同じ名前の焼酎でも香り、味わい、のどごしなどまったく違った顔を見せます。『甘藷翁 利右衛門』の姿を思い浮かべながら、利右衛門の名の焼酎を味わうのもまた粋な飲み方かもしれませんね。
前田利右衛門の名の焼酎
前田利右衛門の名の焼酎

   

だれやめとは鹿児島弁で晩酌の事です。

 ダレる(疲れる)事を止める事。

 つまり、一日の疲れを取るために焼酎を飲むという事です。


鹿児島人は焼酎と共に生きています。

嬉しい時も、悲しい時も、焼酎は人生の伴侶なのです。

   

  

《鹿児島に伝わる酒席の遊び ナンコ

 
  「下駄ン歯じゃー」 (下駄の歯、2本の意)

  「うんにゃー、参りもした。うーん、ズッじゃが」 (お互いに同数の意)

  ナンコとは鹿児島に伝わる酒席の遊びです。
  焼酎の飲ん方が進むとナンコ珠とナンコ盤が出されて、賑やかなナンコの始まりです。
  お互い3本ずつのナンコ珠を後ろ手に隠しておき、その中の何本かを右手の拳で隠しながら
    ナンコ盤につきだし、何本持っているかを当てる単純な遊びです。
  負けたほうが杯の焼酎を飲み干す。そして再び、気合を込めて次の数当てに興じるのです。
  座が興じるほど激しさは増し、格闘技を思わせるほどだったそうです。 

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